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繋がらない人のブログ

こうせん5ねん

そろそろ遅刻にメスを入れたい話

こんばんは、Pelkiraです。

この記事はprolab Advent Calendar 2016の8日目の記事です。

www.adventar.org

さて、ここまで"懺悔 Advent Calendar"とも言えようこのアドカレですが、あまり明るいネタも浮かばなかったので、私も部内の自浄を図る記事を載せます。

はじめに

こんな老害知らんぞという部員もいると思うので、自己紹介だけしておきます。
現5SのPelkiraは、2世代前まで部長をしておりました。(うぃんじーの一つ前)
今ではあまり部活に顔を出していませんが、C#で色々するのが好きです。

この一年の変化

さて、私は5年生に進級してから、放課後部活に顔を出す機会はぐぐっと少なくなりましたが、そんな私にでも明らかにわかる変化がいくつかあったので、まずはそこを省みてみましょう。

Slackの浸透

すごく良い。部内の主な(テキストによる)連絡がメール・SkypeからSlackへと移行しています。

(ログなどの観点から、一概にメリットのみではないでしょうが、)去年に比べるとある程度お話もスムーズに行っているように思われます。

ちなみにSlackにはSlack APIというものがあって、良い感じの通知Botとか作れたりします。部員によってより便利な環境を作ってみてもいいのではないでしょうか。

Google検索 - Slack API Bot

下級生(1年生)指導の劣化

劣化、と書きましたが毎回講義スライドを見ているわけでもないので質の話はすべきでないかもしれません。

ですが、量に関してはSlackだけ見てたまに出席するぼくにでもわかります

下級生を指導する機会の減少、と言ったほうがいいのかもしれませんね。

誤解しないで頂きたいのは、何も下級生そのものが劣化していると言っているわけではありません


原因としては色々あるのかもしれませんが、4年生部員の少なさと、2年生の活発な開発意欲のような気がします。

もともと、プロラボの高専プロコンの形態としては、
「3~5年生が頑張る、でも5年生は受験終わってから。」
というものだったと思うのですが、空いた4年生の穴を埋めるように2年生がとても頑張っています。

(2・3年生のみで高専プロコン課題自由通過、内一つ優秀賞というのは非常に強い事案だと思います。特に課題は2年生のみっぽいですし。)

この頑張り故にか、あまり1年生に指導する時間を取れていないのではないでしょうか。(他に大きな理由を発見した方は、是非ご教示下さい。)

2年生にそういう経験・ノウハウが付くことは素晴らしいと思いますが、その分1年生に回ってしまう副作用が怖いですね。

本題

さて、1年の振り返りはこの辺までにして、本題はもっと長くに渡って解決されなかった問題です。

それは遅刻

(既にアドカレの前日の記事で少し触れられているようで、意識する部員がいることに少し安心しました。)

この部活は本当に遅刻が多い。土曜日の集合では過半数が遅刻することもあるぐらい。

そしてそれを許す環境があるかのように咎めない

自分が部長である間に改善できなかったのが情けないですが、このままではよろしくないでしょう。
(ちゃんと来ている人間のイライラが爆発する前に直したいね)

そもそも何故遅刻する?

いくつか考えられますが、第一に意識の低さでしょう。
遅刻してもいいと思ってるから遅刻するんです。(そしてへらへらやってくる)

現状、プロコンの出発日とかに遅れるような人は見ていないので、コレによる一大事はなかなか起こらないと思うのですが...(遅刻することに麻痺すると危険ですよ)

いい加減、遅刻は遅刻していない人に迷惑を掛けている自覚を持ちましょう。


第二には、デスマでしょうか。

こればっかりはそうならないように努力しろといってどうなるものではないですが...

せめて自分の睡眠とは相談しましょう。
(「今寝たら起きれない」なら寝ずに頑張るしかないですし、「これ以上頑張ったら寝落ちする」なら早めに仮眠を取るしかないです。)

理由としてはこれ以外にも幾つかあると思いますが、ここではこのくらいにしておきます。

起きるための対策

自分があまり遅刻する身ではないのですが、まず目覚ましは大量に、そしてすぐ手の届かない所で掛けましょう。

寒い時期の二度寝対策としては、暖房の入タイマー(n時間後にONになるタイマー)、それから朝風呂・シャワーなど、すぐに体を温める習慣も強力かもしれません。
(朝シャワーを浴びようとすると、すんなりお布団から脱出できますよ。)


そして、自分の寝坊した事例を把握して、「この条件(疲れや眠気など)では」「何時に寝たら」起きれるか、というログを取って把握しておきましょう。

寝坊してからできること

遅刻を繰り返す人にもう一つお願いしたいことは、遅刻することがわかったらすぐに連絡を入れることです。

せめて周りに掛ける迷惑は最小限に抑えましょう。

おわりに

Slackに遅刻チャンネルとか作って、寝坊した人が「どういう状況で何時に寝たら寝坊したのか」を報告させ続けると遅刻の連絡とログ取りが同時に出来る上、常習犯に自覚を持たせられそう。

この記事が遅刻しかけているのが説得力の無さである。